今回は、柴原先生への取材をもとに、インプラントの痛み・治療期間・寿命のリアルを、良い面も注意すべき面も含めて正直にお伝えします。
動画でわかる|統括院長が語るインプラント
統括院長・柴原先生が、インプラントについてわかりやすく解説しています。ぜひ動画もご覧ください。
「痛そう」というイメージのリアル
柴原先生は、インプラント手術について「歯を抜くよりも楽なことが多い」と話します。実は骨には痛みを感じる神経(痛点)がないため、麻酔がしっかり効いていれば、手術中の痛みはほとんど感じないことが多いのです。麻酔の技術も年々進歩しています。
インプラントを埋めるための骨が足りない場合、骨を補う処置(造骨)が必要になることがあります。その場合は治療が追加され、腫れや痛みが出やすくなることもあります。お口や骨の状態によって負担は変わるため、事前の精密検査と説明がとても大切です。
治療期間は「骨を待つ時間」が必要
インプラントは、埋めてすぐ終わるものではありません。多くの場合、あごの骨とインプラントがしっかり結合するのを待つ期間が必要です。
抜歯と同時に埋める方法もありますが、一般的には歯を抜いた後の骨の回復を待ち、結合を確認しながら進めるため、治療全体で数か月〜半年以上かかることもあります。
抜歯後のあごの骨が落ち着くのを待ちます。焦らないことが結果的に長持ちにつながります。
インプラントと骨がしっかり結びつくのを待ってから、人工歯を取り付けます。
「早く入れたい」という気持ちもわかりますが、骨の反応を見ながら丁寧に進めることが大切です。
寿命はどのくらい?「長く使う」ための条件
初期のチタンインプラントが数十年にわたって機能している例も報告されており、適切に使えば長期間使用できる治療です。ただし、これはいくつかの条件が整った場合です。
喫煙・糖尿病・歯周病などがコントロールされていないと、せっかくのインプラントがぐらついたり抜けたりするリスクが高まります。治療後のメンテナンスまで含めて「インプラント治療」だと考えることが大切です。
「自分の骨や体の状態で治療できるか知りたい」という方は、ホワイト歯科グループの「ザ・インプラント」では、精密検査に基づいて一人ひとりのお口とあごの骨の状態を診断し、丁寧にご説明したうえで治療方針をご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。
・自由診療(保険適用外)です。費用は精密検査・診断のうえお見積もりをご提示します(標準的な費用の目安:1本あたり約30万〜45万円/税込)。
・主なリスク・副作用:治療後に腫れ・痛み・出血が生じる場合があります。あごの骨の状態によっては骨をつくる処置が必要になることがあります。全身疾患・喫煙・歯周病の状態により適応や経過が変わる場合があります。
・治療後は定期的なメンテナンスが必要です。
熊本のインプラントなら「ザ・インプラント」
ホワイト歯科グループの「ザ・インプラント」は、熊本で実績30年・症例4,000本以上のインプラント治療に取り組んできました。「痛い」「怖い」という不安に寄り添い、経験豊富な歯科医師が対応します。
「自分の場合はどうなんだろう?」という疑問や不安も、まずはお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。
- ▸東京歯科大学口腔外科 名誉教授
- ▸東京歯科大学卒業・歯学博士
- ▸ドイツ ハノーバー医科大学 留学
- ▸元 東京歯科大学口腔外科 教授
- ▸元 東京歯科大学市川総合病院 口腔がんセンター長