今回は、インプラントを長く快適に使うために欠かせない「プロによるメンテナンス」と、しっかり噛めることが全身の健康にもたらす意味についてお伝えします。
動画でわかる|統括院長が語るインプラント
統括院長・柴原先生が、インプラントについてわかりやすく解説しています。ぜひ動画もご覧ください。
なぜ「プロによるメンテナンス」が欠かせないの?
インプラントを長く使うには、毎日の歯みがきが大切です。しかし柴原先生は、「歯ブラシだけでは行き届かない部分がある」と指摘します。
特に注意が必要なのが、骨の中のインプラント本体と、人工歯の接合部です。ここは細菌が溜まりやすく、放置すると「インプラント周囲炎」というインプラントの歯周病のような状態を引き起こすことがあります。これを防ぐには、歯科医師や歯科衛生士による定期的なチェックと専用器具でのクリーニングが必要です。
インプラント周囲炎は、進行するとインプラントを支える骨が溶けてしまうことがあります。だからこそ、定期的なメンテナンスに通い続けられることが、インプラント治療を検討するうえでとても重要なポイントになります。
「しっかり噛める」ことがもたらすもの
インプラントの大きな価値は、なんといっても「自分の歯に近い感覚でしっかり噛める」ことです。
入れ歯では噛む力が本来の2〜3割程度まで落ちるとも言われますが、インプラントは自分の歯に近い力で噛むことができます。しっかり噛めると、食べられるものの幅が広がり、食事の楽しみが大きく変わります。
硬いものも食べられるようになり、肉・魚・野菜などバランスよく栄養が摂れます。
噛む動作は脳の血流を増やし、脳を刺激するといわれています。よく噛むことの大切さが注目されています。
「食べたいものを食べられる」ことは、毎日の満足感や笑顔にもつながります。
「健康寿命」を延ばすための投資という考え方
「平均寿命」と、自立して元気に暮らせる「健康寿命」の差を縮めることは、これからの時代の大きなテーマです。最期まで自分の足で歩き、美味しいものを食べて過ごすためには、しっかり噛める口の環境が欠かせません。
インプラントは単なる「歯の代わり」ではなく、これからの人生を元気に過ごすための「健康への投資」という視点で考えることができます。費用だけを見るのではなく、その先の生活の質まで含めて検討することが大切です。
「治療後もしっかりサポートしてほしい」という方は、ホワイト歯科グループの「ザ・インプラント」では、精密検査に基づいて一人ひとりのお口とあごの骨の状態を診断し、丁寧にご説明したうえで治療方針をご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。
・自由診療(保険適用外)です。費用は精密検査・診断のうえお見積もりをご提示します(標準的な費用の目安:1本あたり約30万〜45万円/税込)。
・主なリスク・副作用:治療後に腫れ・痛み・出血が生じる場合があります。あごの骨の状態によっては骨をつくる処置が必要になることがあります。全身疾患・喫煙・歯周病の状態により適応や経過が変わる場合があります。
・治療後は定期的なメンテナンスが必要です。
熊本のインプラントなら「ザ・インプラント」
ホワイト歯科グループの「ザ・インプラント」は、熊本で実績30年・症例4,000本以上のインプラント治療に取り組んできました。「痛い」「怖い」という不安に寄り添い、経験豊富な歯科医師が対応します。
「自分の場合はどうなんだろう?」という疑問や不安も、まずはお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。
- ▸東京歯科大学口腔外科 名誉教授
- ▸東京歯科大学卒業・歯学博士
- ▸ドイツ ハノーバー医科大学 留学
- ▸元 東京歯科大学口腔外科 教授
- ▸元 東京歯科大学市川総合病院 口腔がんセンター長