インプラントが『第2の歯』と呼ばれる理由|ブリッジ・入れ歯との違い

インプラントとは 第2の歯 ホワイト歯科
歯を失ったとき、治療の選択肢として「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つがよく挙げられます。その中でもインプラントは、柴原先生が「第2の歯」と表現するほど、他の治療とは仕組みが根本的に異なります。

今回は、インプラントがなぜ「第2の歯」と呼ばれるのか、ブリッジや入れ歯と何が違うのかを、わかりやすくお伝えします。

動画でわかる|統括院長が語るインプラント

統括院長・柴原先生が、インプラントについてわかりやすく解説しています。ぜひ動画もご覧ください。

インプラントが「第2の歯」と呼ばれる理由

私たちの歯は、子どものころの「乳歯」から大人の「永久歯」へと生え替わります。しかし永久歯を失ってしまうと、自然に生えてくることはありません。

そこで登場するのがインプラントです。あごの骨に人工の歯の根(チタン製)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けます。チタンは骨としっかり結合する性質を持っており、体の一部のように機能します。この「骨と結びつく」という点が、インプラントが「第2の歯」と呼ばれる大きな理由です。

💡 チタンと骨が結合するしくみ

チタンが骨と結合する現象は「オッセオインテグレーション」と呼ばれ、1950年代に発見されました。この生体になじみやすい性質のおかげで、インプラントは単なる人工物ではなく、しっかり噛める土台として機能します。

3つの治療法を比べてみましょう

歯を失ったときの代表的な3つの治療には、それぞれ特徴があります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い
1
ブリッジ
失った歯の両隣の歯を削って土台にし、橋をかけるように人工歯を固定します。しっかり噛める一方で、健康な歯を削る必要があるのが大きなデメリットです。削った歯は将来的に負担がかかりやすくなります。
2
入れ歯
取り外し式で、比較的手軽に作れます。ただし、寝るときやお手入れの際に外す必要があり、歯ぐき(粘膜)に負担がかかりやすく、噛む力も自分の歯より弱くなる傾向があります。
3
インプラント
あごの骨に埋めた土台が自立するため、周りの健康な歯を削らず、歯ぐきにも負担をかけにくいのが特徴です。自分の歯に近い感覚で噛めます。

インプラントは「周りの歯を守る」治療でもある

インプラントの大きな価値は、見た目や噛む力の回復だけではありません。残っている歯や歯ぐきに負担をかけないこと——つまり、お口全体の将来の健康を守ることにあります。

ブリッジのように健康な歯を削ることも、入れ歯のように歯ぐきに負担をかけることもなく、インプラント自体が土台として自立します。「失った1本を補うために、残った歯を犠牲にしない」——これがインプラントの考え方です。

📋 今回のまとめ
インプラントはチタンが骨と結合する「第2の歯」
ブリッジは健康な歯を削る必要がある
入れ歯は歯ぐきへの負担・噛む力の低下がある
インプラントは周りの歯を削らず、お口全体の健康を守る選択肢
どの治療が最適かは、お口の状態によって異なります
インプラントのご相談は「ザ・インプラント」へ

「自分にはどの治療が合っているんだろう?」と迷われている方も、ホワイト歯科グループの「ザ・インプラント」では、精密検査に基づいて一人ひとりのお口とあごの骨の状態を診断し、丁寧にご説明したうえで治療方針をご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。

【インプラント治療について】
・自由診療(保険適用外)です。費用は精密検査・診断のうえお見積もりをご提示します(標準的な費用の目安:1本あたり約30万〜45万円/税込)。
・主なリスク・副作用:治療後に腫れ・痛み・出血が生じる場合があります。あごの骨の状態によっては骨をつくる処置が必要になることがあります。全身疾患・喫煙・歯周病の状態により適応や経過が変わる場合があります。
・治療後は定期的なメンテナンスが必要です。
平日
9:00〜19:00
受付 18:30まで
土日祝
9:00〜18:00
受付 17:30まで
お問い合わせ
096-365-4066
健軍本院

熊本のインプラントなら「ザ・インプラント」

ホワイト歯科グループの「ザ・インプラント」は、熊本で実績30年・症例4,000本以上のインプラント治療に取り組んできました。「痛い」「怖い」という不安に寄り添い、経験豊富な歯科医師が対応します。

ザ・インプラント 熊本で実績30年・4000本以上
各医院に専門のインプラントドクターが在籍しています
ホワイト歯科グループでは、各医院に経験豊富なインプラント担当の歯科医師が在籍しています。精密検査から治療計画、施術、そして治療後のメンテナンスまで、専門のドクターが一貫してサポートします。

「自分の場合はどうなんだろう?」という疑問や不安も、まずはお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。
ザ・インプラント 特設サイトを見る →
ご相談無料|総合受付電話 096-365-4066
\ 白い歯で笑顔に自信を /

歯を白くしたい方には、歯科医院でしか使えない薬剤を使う「医療用セルフホワイトニング(ホノルルホワイトニング)」もおすすめです。

ホノルルホワイトニング 医療用セルフホワイトニング
✏️ 本記事の監修
柴原孝彦先生
ホワイト歯科グループ
統括院長 柴原 孝彦
東京歯科大学 口腔外科 名誉教授
  • 東京歯科大学口腔外科 名誉教授
  • 東京歯科大学卒業・歯学博士
  • ドイツ ハノーバー医科大学 留学
  • 元 東京歯科大学口腔外科 教授
  • 元 東京歯科大学市川総合病院 口腔がんセンター長
インプラント 第2の歯 ブリッジ 入れ歯 歯を失ったら 柴原先生セミナー ホワイト歯科グループ 健軍歯医者 戸島歯医者 西区歯医者 西回りバイパス歯医者 熊本インプラント 熊本ホワイトニング 熊本歯医者 ザインプラント 熊本インプラント インプラント熊本 熊本市インプラント 東区インプラント 西区インプラント インプラント名医 熊本 インプラント無料相談 歯を失ったら 第2の歯 インプラント専門医